『関東学生陸上競技対校選手権大会』(以下、関東インカレ)それは、大学track&fieldにおける日本最高峰の舞台のひとつです。筑波大学陸上競技部は、関東インカレ・日本インカレでの男女アベック総合優勝を目標にしており、箱根プロジェクトとしても入賞という形でチームに貢献することを目指しています。関東イ…
夏が近づき、春のトラックシーズンも終盤に差し掛かってきました。今回は4月24日に行われました、天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会と4月18〜19日にかけて行われた、第328回日本体育大学長距離競技会の結果になります。トップグループで練習を継続している4名が出場しました。箱根駅伝予選会に向…
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部しました。 今年も地元つくばから遠方まで津々浦々から個性豊かなメンバーが入部してくれました!今年度は例年よりも人数が少ない5人の新入生となりましたが、それぞれの選手が強力な強みを持っており、これか…
暖かな春の風が新たな息吹を感じさせる4月。新年度到来と共に選手たちはトラックレースの舞台に戻ってきました。今大会に参加したのは関東ICでの活躍や5000mでの大幅自己新を期すメンバーたち。12月からの冬季強化で培った基礎的能力を高水準のスピードレースに適応させていく取り掛かりとして4月2・3日に行わ…
3月8日に、東京・立川市で開催された立川シティハーフマラソン2026(立川ハーフ)に、冬季練習期間を乗り越えた13名の選手が出場しました。 2月頭に行われた守谷ハーフに出場したメンバーが中心となって出場した今大会、その経験・反省をもとに、チームのハーフマラソンの平均記録の短縮のため、それぞれが…
駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠にありがとうございます。14名の卒業生を無事送り出すことができ、ホッとする間もセンチメンタルになる間もなく4月2日、3日の筑波大競技会、4月5日の焼津での関東インカレハーフマラソンでシーズンインとなりま…
少しづつ日が長くなり、春が近づいてきました。チームは現在、立川ハーフマラソンや関東インカレに向けた冬季練習の真っ只中です。現在、すでに来季のチームの顔となる主将・副主将が決定し、新体制が始動しています。 今年度の筑波大学箱根駅伝プロジェクトのスローガンと新体制の発表とともに、新主将・副主将から…
2月1日に地元・茨城県で開催された第42回守谷ハーフマラソン大会に12名、同日香川県丸亀市で行われた第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会(通称:学生ハーフ)に2名の選手が出場しました。 12月初旬のトラックレース最終戦以降、地道な冬季練習で筋力や持久力を強化してきた選手たちが現在地の確認と…
駅伝監督の木路です。 私たち筑波大学陸上競技部男子長距離チームの2026年は川﨑(体育3)の学生連合チーム1区での快走で幕を開けました。年末から年始にかけての川﨑の仕上がりを見ながら「箱根駅伝プロジェクト」の存在意義を改めて感じましたので、その想いを2026年の駅伝監督の抱負として書かせていただき…
皆さま、明けましておめでとうございます。 駅伝監督の木路です。 本学、川崎 颯(体育3年)の第102回箱根駅伝関東学生連合チームでの1区出走に際しまして、新年の朝早くから現地でのご声援、またテレビ画面を通しての応援を賜りまして誠にありがとうございました。 おかげさまで、区間3位相当…
2026.06.18
『関東学生陸上競技対校選手権大会』(以下、関東インカレ)それは、大学track&fieldにおける日…
2026.06.17
4月18日、19日に筑波大学陸上競技場にて第2回筑波大学競技会が、また19日には土浦市にてかすみがう…
2026.06.15
夏が近づき、春のトラックシーズンも終盤に差し掛かってきました。今回は4月24日に行われました、天皇賜…
2026.05.11
2026年度のシーズンが先日開幕し、もう一段上のステージにステップアップするためにもチームの主力陣た…
2026.05.08
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部し…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト