駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠にありがとうございます。つい先日、冬季強化の総括とシーズンインに向けた意気込みを書かせていただいたと思っていましたがあっという間に前半試合期が終了し、いよいよ予選会突破に向けた本格的な強化が始まります。…
7月初旬、チームのトップグループは北海道で開催されたホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(以下、ホクレンDC)に出場しました。 ホクレンDCは、北海道の千歳市、網走市、北見市、深川市、士別市の5都市で開催される陸上中長距離のシリーズ戦です。北海道の比較的涼しい環境の中で開催されることから、…
ここでは、7月12日に神奈川県・相模原ギオンスタジアムで行われた第37回五大学対校陸上競技選手権大会2026の結果報告をさせていただきます。 数少ない学校対校戦でもある今大会に、男子長距離ブロックからは成石昌平(国際4)と荻原悠生(応理3)が3000mに出走した。2人は、春先から順調に…
ここでは、6月27日〜6月28日にかけて日体大健志台キャンパスにて行われた日体大記録会の結果をご報告します。 6月末になり、前半シーズンが終わりに近づいています。この前半シーズンはトラックの記録に応じてグループ分けがなされており、大きくグループⅠ、グループIIに別れて練習を行ってきました。グル…
ここでは、6月21日に行われた第132回平成国際大学長距離競技会の結果をご報告いたします。今大会は、出場した全員が春シーズン最後のレースとして臨みました。練習の成果を発揮し、成長を感じられる走りができた選手もいれば、思うように結果へ結び付けることができず、課題を残したまま春シーズンを終えた選手もいま…
個々の成長が問われるトラックシーズンも後半に差し掛かり、選手達は練習の成果を発揮すべく6/6(土),7(日)に行われた第3回筑波大競技会、6/7(日)に行われた第131回平成国際大学長距離競技会にそれぞれ出場しました。ここでは、飛躍の契機が見えた者もいれば悔しさを味わった者もいた両試合の結果を報告い…
春の陽光が勢いを強め、半袖姿に光る汗が目立ち始めた5月初旬。先日のロードレースでチームの中堅を担ったメンバーが5月10日、トラックでの記録更新を目指し、第247回東海大学長距離競技会に出場しました。ここではその結果を報告させていただきます。 文責:黒木聖(体育3) 本記録会には春…
『関東学生陸上競技対校選手権大会』(以下、関東インカレ)それは、大学track&fieldにおける日本最高峰の舞台のひとつです。筑波大学陸上競技部は、関東インカレ・日本インカレでの男女アベック総合優勝を目標にしており、箱根プロジェクトとしても入賞という形でチームに貢献することを目指しています。関東イ…
夏が近づき、春のトラックシーズンも終盤に差し掛かってきました。今回は4月24日に行われました、天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会と4月18〜19日にかけて行われた、第328回日本体育大学長距離競技会の結果になります。トップグループで練習を継続している4名が出場しました。箱根駅伝予選会に向…
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部しました。 今年も地元つくばから遠方まで津々浦々から個性豊かなメンバーが入部してくれました!今年度は例年よりも人数が少ない5人の新入生となりましたが、それぞれの選手が強力な強みを持っており、これか…
2026.08.12
駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠に…
2026.08.11
7月初旬、チームのトップグループは北海道で開催されたホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(以下…
ここでは、7月12日に神奈川県・相模原ギオンスタジアムで行われた第37回五大学対校陸上競技選手権大会…
ここでは、6月27日〜6月28日にかけて日体大健志台キャンパスにて行われた日体大記録会の結果をご報告…
ここでは、6月21日に行われた第132回平成国際大学長距離競技会の結果をご報告いたします。今大会は、…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト