4月9日の入部説明会を経て、4月13日の入部手続き式には18名(学群生16名、学院生2名)が集まった。昨年の9名には及ばないが、14分台の記録(5000m)を持つ者が6名いる。これで長距離パートの人数は40名を超えることになり、高い意欲に溢れる新人の加入で益々活気を帯びるチームには期待感で胸が躍る。…
新年度のシーズンが開幕。第27回金栗記念選抜陸上中長距離大会(熊本)に小林航央(4)が出場し優勝。つくばでは、2018年第1回 筑波大学競技会が4月7・8日の二日間で開催され、多くの学生が1500mと5000mの2種目に出場。長距離パートでは、春季強化期間の最終タイムトライアルとしながら、活気に満ち…
2018年3月23日に卒業式があり、4年生・大学院2年生が筑波大学を巣立っていった。企業に就職する者、大学院に進学する者、様々だが、文武両道を謳う筑波大学の学生がどんな卒業論文を投稿したのか、指導教員・本人の承諾を得た卒業論文(抄録)を卒業・修了後の進路と併せて紹介します。 ↑中長距離ブロ…
第3回相模原クロスカントリー大会は、2018年3月10日(土)に神奈川県相模原市で開催され、筑波大生が多数参加。「春季シーズンに向けての強化練習の一環」で出場となったが、相馬崇史(1)が1組目で2位、相澤拓実(2)が2組目で1位となるなど、チームの勢いを感じさせる走りが見られ、春から始まるシーズンが…
2月4日(日)に、筑波大学の学生14名が、香川丸亀国際ハーフマラソン(香川県)と守谷ハーフマラソン(茨城県)の2か所に分かれてハーフマラソンに初挑戦した。相馬が、年末年始の怪我を乗り越え、高いレベルの丸亀ハーフで67位となったのは明るいニュースだが、全国的に厳しい気象条件となったことも影響し、チーム…
第185回松戸市陸上競技記録会は、12月23日に千葉県松戸市運動公園で開催され、関東学生連合チームで箱根駅伝出場が内定している相馬崇史ら6名の筑波大生が1万メートルに出場した。最終組に出場した相馬は、終始無理することなく29分32秒をマークし箱根駅伝に向けて好感触を掴み、3名の学生が自己新記録をマー…
第261回日本体育大学長距離記録会は12月2日と3日の二日間で開催され、筑波大学の学生が17名出場し、8名が自己新記録をマークした。とくに、5000mで藤田(2年)が関東インカレB標準記録突破となる14分17秒55、10000mでは児玉(1年)が関東インカレ・ハーフマラソンの標準記録を突破する30分…
関東学連10000m記録挑戦競技会は、11月25日(土)に慶應義塾大学・日吉キャンパス陸上競技場で開催され、筑波大学の学生が多数出場した。注目は、第94回箱根駅伝関東学生連合チームに選出されている相馬崇史(1年)が出走選手内定を射止めるか!であった。箱根出走メンバー入りをかけて、精一杯の走りを見せた…
箱根駅伝予選会か終了し、早いもので、すでに2週間が経過した。予選敗退に終わった筑波大学は、ほとんどの4年生が抜け、代替わりした新しいチームとして始動している。予選会に向けて集中した後で、心身の疲労が抜けない者もいるが、来年を見据え、前を向いて歩み始めた。 そんな中、10月28日と29日に開…
<第94回 箱根駅伝 予選会 結果報告> 男子駅伝監督:弘山勉 第94回箱根駅伝予選会が終了しました。結果は、10時間23分43秒で19位。昨年から、順位を5つ上げ、タイムも15分短縮することができました。しかし、チームの誰一人として、満足する者はいません。この1年間、予選突破することだけを目指…
2026.05.08
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部し…
2026.04.27
暖かな春の風が新たな息吹を感じさせる4月。新年度到来と共に選手たちはトラックレースの舞台に戻ってきま…
2026.03.31
3月8日に、東京・立川市で開催された立川シティハーフマラソン2026(立川ハーフ)に、冬季練習期間を…
2026.03.30
駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠に…
2026.02.19
少しづつ日が長くなり、春が近づいてきました。チームは現在、立川ハーフマラソンや関東インカレに向けた冬…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト