第95回箱根駅伝の区間エントリーが12月29日に発表され、関東学生連合チームに選出されている筑波大学の相馬崇史(体育・2年)が1日目の往路5区を走ることが決定した。筑波大学の学生が箱根駅伝を走るのは、第83回大会(2007年)に大城将範先輩が同じく学生連合チームで出場して以来、12年振りとなる。 …
第190回 松戸市陸上競技記録会は12月23日(日)に千葉県松戸市総合運動公園で開催され、24名の学群生と2名の大学院生が出場し、12名が自己新記録をマークした。箱根駅伝に関東学生連合チームで出場予定の相馬も調整の一環で走り、順調さを示した。 まず、川瀬(医学・4年)と渡辺(体育・2年)が、自…
ご報告が遅れましたが、関東学生陸上競技連盟主催の10000m記録挑戦競技会と日本体育大学長距離競技会の結果報告をさせていただきます。 <10000m記録挑戦競技会> 11月24日(土)に慶應義塾大学 日吉キャンパス 陸上競技場で開催され、筑波大学の学生8人が出場し、3名が自己新記録をマー…
第267回日本体育大学長距離競技会に、筑波大学の学生16人が5000mに出場し、5人が自己記録を更新した。この記録会に向けて調整はせずに臨んだ筑波大チームは、次の目標に向けた通過点のレースとして「どの程度の走り(自己ベスト更新)ができるか」を試した。それ故に、成績にバラつきが表れた格好になった。 …
2018年度 第7回筑波大学競技会が11月3日と4日の2日間で開催され、筑波大学 陸上競技部 長距離パートの学生が、3000mと5000mに出場した。 第95回箱根駅伝予選会に敗れた筑波大学陸上競技部長距離チームは、このタイミングで新体制に変わり、新たなスタートを切ることになる。新しい駅伝主将…
箱根駅伝予選会 結果報告と考察(文:男子駅伝監督・弘山 勉) 第95回 箱根駅伝 予選会(2018年10月13日 開催)に、国立大として唯一の予選突破に挑んだ筑波大学。今年も、その夢は無惨にも散ることになりました。総合成績は、10時間55分23秒の17位。記念大会ということで1枠増えた11位ま…
箱根駅伝予選会でドラマを!-エントリー選手と応援のご案内- 男子駅伝監督 弘山 第95回箱根駅伝予選会が間近に迫り、我が筑波大学チームは、調子のピークを10月13日に持っていくことができるよう最終調整に励んでいます。 今年は昨年までと違い、春から「全日本大学駅伝予選突破…
【近況報告】第95回箱根駅伝予選会に向けて (男子駅伝監督 弘山) 箱根駅伝予選会まで3週間を切りました。必死に夏季鍛錬をこなしていたら、あっという間に、この時期が来てしまった感じがします。 先週末で、全ての鍛錬(走り込み)を終えました。今までは、とにかく力を蓄える練習をひたす…
第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(通称:日本インカレ)は、9月6~9日の4日間、神奈川県等々力陸上競技場で開催され、各大学の代表選手による熱戦が繰り広げられた。 ◎男子1500m 昨年度日本ランキングトップの小林航央(4)と才記壮人(M2)、三津家貴也(M1)の3名が出場。 <予…
男子駅伝監督の弘山です。今夏3回目の合宿からチームの近況を報告させていただきます。 8月が終わり、9月になりました。前に書いた通り、この時期になると時間との闘いになります。今年は、予選会までのカウントダウンを、不安要素がない状態で迎えられるようにしていきたいと思います。そのための第3の峠を、今…
2026.05.08
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部し…
2026.04.27
暖かな春の風が新たな息吹を感じさせる4月。新年度到来と共に選手たちはトラックレースの舞台に戻ってきま…
2026.03.31
3月8日に、東京・立川市で開催された立川シティハーフマラソン2026(立川ハーフ)に、冬季練習期間を…
2026.03.30
駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠に…
2026.02.19
少しづつ日が長くなり、春が近づいてきました。チームは現在、立川ハーフマラソンや関東インカレに向けた冬…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト