駅伝監督の弘山です。今年2回目の強化合宿の途中ですが、私からチーム状況のレポートをさせていただきます。 早いもので、箱根駅伝予選会まであと2ヶ月となりました。“あっという間”に時が過ぎているような気がします。予選突破できるチームに強化しているわけですが、この時の流れと競走しているかのような気分…
第31回六大学対校陸上競技選手権大会は、7月14日(土)に千葉総合スポーツセンターで開催され、順天堂大学(今回の主管校)、東海大学、日本大学、日本体育大学、中京大学、筑波大学が参加し熱戦が繰り広げられた(男子のみ)。 この日は、5000mが中止(閉会式後に有志校によるタイムトライアルに変更)さ…
第50回全日本大学駅伝・関東予選会は、6月30日(土)に浦和駒場スタジアムで開催され、34年振りの本戦出場を目指した筑波大学は、総合タイム4時間12分29秒91の16位に終わり、残念ながら予選を突破することができなかった。 この日の関東地地方は猛暑に見舞われた。予選会のスタートとなる夕…
6月30日(土)に開催される『秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会・関東学生陸上競技連盟推薦校選考会』に出場する各大学の最終エントリーが、前日の29日正午に締め切られた。34年振りの全日本出場を目指す筑波大学は、予選通過ラインとなる8位を目指して、代表選手8名が想いの全てをぶつける入魂…
まず始めに。クラウドファンディングによるご支援のお願いを開始して2週間が経過しました。この間、多くの方々にご寄附をいただき、さらには、応援メッセージもお送りいただき、たいへん感激しております。 第50回 全日本大学駅伝 関東予選会(6/30)まで 残り1週間を切りました。チーム(長距離パート)…
第50回全日本大学駅伝・関東予選会出場(20校)が決まりました。筑波大学の上位8名の1万mの記録は下記の表の通り、平均29分47秒。昨年から4秒ほど向上しましたが、予選会に出場する記録のラインが年々上昇しており、出場するだけでも大変だと感じます。2年連続で出場できるのも、多くの方々のご支援と応援があ…
第97回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)は、5月24日~27日の4日間、神奈川県相模原市のギオンスタジアムで開催され、筑波大学の学生がハイレベルな戦いに挑んだ。 筑波大学の長距離選手が関東インカレに出場(参加標準記録突破)する人数も年々増えてきている。今年は、1500mに3名、5…
5月12日に開催された第回日本体育大学長距離記録会の1万メートルに5名の学生が出場し、西 研人(2)が自己記録を更新する29分台をマーク。全日本大学駅伝 関東予選会の2年連続出場に向けて、チーム平均タイムを引き上げた。 1万メートル 第4組に出走した金丸と西は、どちらも目標は29分台。…
5年目を迎えた『オトナのタイムトライアル(ОTT)』は、4月30日に東京都の代々木後援陸上競技場で開催され、筑波大学現役選手の院生と学生の6名(吉成、才記、三津家、金丸、藤田、尾原)がペースメーカーとして参加してきました。「記録に挑戦するランナーの皆さんのお手伝いができれば」という想いで役目を果たす…
4月22日(日)に開催された兵庫リレーカーニバルの男子1500mに小林航央(4)が出場し、3分46秒96で優勝。金栗記念選抜陸上に続き2018シーズン開幕2連勝を飾った。また、小林は、4月29日の東海大競技会3000mでも悪天候の中、8分15秒27の自己新記録をマークした。4月21日(土)の筑波大学…
2026.05.08
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部し…
2026.04.27
暖かな春の風が新たな息吹を感じさせる4月。新年度到来と共に選手たちはトラックレースの舞台に戻ってきま…
2026.03.31
3月8日に、東京・立川市で開催された立川シティハーフマラソン2026(立川ハーフ)に、冬季練習期間を…
2026.03.30
駅伝監督の木路です。 日頃より筑波大学男子長距離ブロックの取り組みにご理解、ご支援、ご声援頂き誠に…
2026.02.19
少しづつ日が長くなり、春が近づいてきました。チームは現在、立川ハーフマラソンや関東インカレに向けた冬…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト