2018年度 第7回筑波大学競技会が11月3日と4日の2日間で開催され、筑波大学 陸上競技部 長距離パートの学生が、3000mと5000mに出場した。 第95回箱根駅伝予選会に敗れた筑波大学陸上競技部長距離チームは、このタイミングで新体制に変わり、新たなスタートを切ることになる。新しい駅伝主将…
箱根駅伝予選会 結果報告と考察(文:男子駅伝監督・弘山 勉) 第95回 箱根駅伝 予選会(2018年10月13日 開催)に、国立大として唯一の予選突破に挑んだ筑波大学。今年も、その夢は無惨にも散ることになりました。総合成績は、10時間55分23秒の17位。記念大会ということで1枠増えた11位ま…
第31回六大学対校陸上競技選手権大会は、7月14日(土)に千葉総合スポーツセンターで開催され、順天堂大学(今回の主管校)、東海大学、日本大学、日本体育大学、中京大学、筑波大学が参加し熱戦が繰り広げられた(男子のみ)。 この日は、5000mが中止(閉会式後に有志校によるタイムトライアルに変更)さ…
第50回全日本大学駅伝・関東予選会は、6月30日(土)に浦和駒場スタジアムで開催され、34年振りの本戦出場を目指した筑波大学は、総合タイム4時間12分29秒91の16位に終わり、残念ながら予選を突破することができなかった。 この日の関東地地方は猛暑に見舞われた。予選会のスタートとなる夕…
第50回全日本大学駅伝・関東予選会出場(20校)が決まりました。筑波大学の上位8名の1万mの記録は下記の表の通り、平均29分47秒。昨年から4秒ほど向上しましたが、予選会に出場する記録のラインが年々上昇しており、出場するだけでも大変だと感じます。2年連続で出場できるのも、多くの方々のご支援と応援があ…
第97回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)は、5月24日~27日の4日間、神奈川県相模原市のギオンスタジアムで開催され、筑波大学の学生がハイレベルな戦いに挑んだ。 筑波大学の長距離選手が関東インカレに出場(参加標準記録突破)する人数も年々増えてきている。今年は、1500mに3名、5…
5月12日に開催された第回日本体育大学長距離記録会の1万メートルに5名の学生が出場し、西 研人(2)が自己記録を更新する29分台をマーク。全日本大学駅伝 関東予選会の2年連続出場に向けて、チーム平均タイムを引き上げた。 1万メートル 第4組に出走した金丸と西は、どちらも目標は29分台。…
4月22日(日)に開催された兵庫リレーカーニバルの男子1500mに小林航央(4)が出場し、3分46秒96で優勝。金栗記念選抜陸上に続き2018シーズン開幕2連勝を飾った。また、小林は、4月29日の東海大競技会3000mでも悪天候の中、8分15秒27の自己新記録をマークした。4月21日(土)の筑波大学…
新年度のシーズンが開幕。第27回金栗記念選抜陸上中長距離大会(熊本)に小林航央(4)が出場し優勝。つくばでは、2018年第1回 筑波大学競技会が4月7・8日の二日間で開催され、多くの学生が1500mと5000mの2種目に出場。長距離パートでは、春季強化期間の最終タイムトライアルとしながら、活気に満ち…
第3回相模原クロスカントリー大会は、2018年3月10日(土)に神奈川県相模原市で開催され、筑波大生が多数参加。「春季シーズンに向けての強化練習の一環」で出場となったが、相馬崇史(1)が1組目で2位、相澤拓実(2)が2組目で1位となるなど、チームの勢いを感じさせる走りが見られ、春から始まるシーズンが…
2025.03.08
筑波大学に合格された皆様、合格おめでとうございます! 入学後、陸上競技部に所属し男子長距離ブロ…
2025.02.10
男子駅伝監督の木路です。 学生たちは2月2日の第28回日本学生ハーフマラソン選手権大会および第71…
2025.02.14
2月2日に茨城県守谷市にて行われた第41回守谷ハーフマラソン、また同日に香川県丸亀市にて行われた第2…
2025.01.13
2025年1月2・3日に第101回箱根駅伝が開催されました。私たち筑波大は昨年10月の箱根駅伝予選会…
2024.12.18
寒さが一段と厳しくなる季節になりました。チームは現在、シーズン後半のトラックレースを終えて来季に向け…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト