現在チームは駅伝主将の古川幸治を中心に、第101回箱根駅伝予選会を突破し箱根路に返り咲くべく、冬季練習に取り組んでいます。本レポートではその様子をお伝えしていきます(文責:熊谷) 年明けから本格的に始まった冬季練習も早いもので1カ月(準備期間を含めると昨年12月中旬から)が経過しました…
▼厳しさを増す箱根駅伝の予選突破 今年度、第100回記念大会を迎える箱根駅伝は、隆盛を極めるかのうように素晴らしい発展を遂げてきた。その注目度と人気の高まりは、止まりのない青天井のようだ。 箱根駅伝がもたらす様々な恩恵があるからこそ、各校は箱根駅伝に力を注ぐのであろうが、社会が少子化に向かっ…
2023年度4月10日、9名の新入生が筑波大陸上競技部 男子長距離ブロックに加入しました。4学年が揃った新体制での活動も、間もなく1ヶ月が経とうとしています。今年度の新入生は、多様なバックグラウンドを持ち個性豊かであることが特徴として挙げられます。 筑波大学は、国立総合大学として箱根駅伝を目指…
日頃より、筑波大学陸上競技部ならびに箱根駅伝復活プロジェクトへのご支援、ご声援をありがとうございます。この度、代替わりによる新体制となりましたこと、ご報告申し上げ、新・駅伝主将と駅伝副主将からのご挨拶させていただきます。 【新駅伝主将・副主将】 <駅伝主将> 平山 大雅(ひらや…
筑波大学が重視するセオリーに基づくチーム強化 ~ それを支えるのは学生とチームの弥猛心 ~ 筑波大学 陸上競技部 男子駅伝監督 弘山勉 箱根駅伝予選会まで残り1ヶ月となった。「もう1ヶ月か」とボヤく自分に苦笑する9月中旬。月日が経つのは早いと感じるのは、箱根駅伝に向けた強化と…
箱根駅伝予選会に向けて 本格的な夏季鍛錬の開始! ~足並みが揃わない走り込みのスタートは 全員強化にこだわる筑波大らしさ~ 筑波大学 陸上競技部 男子駅伝監督 弘山勉 今年は(今年も?)6月から猛暑日が続いた。学生たちが暑さに苦しめられながら走る姿を毎日のように見てきたが、…
今年は新入部員が17人と、例年に比べかなり多くの選手が加入し、早速チームに溶け込んで活動をしています。今年度の特徴として、体育専門学群以外の学群で学ぶ学生が多いことが挙げられます。競技力の面では、5000mの持ちタイムは特筆されるものではありませんが(私大に比べて)、伸びしろのある選手が多いように感…
福谷颯太が関東学生連合チームで箱根駅伝に出場 天下の険・箱根の山(5区)に挑みます 筑波大学 陸上競技部 男子駅伝監督・弘山 勉 第98回箱根駅伝の区間エントリーが12月29日に発表され、関東学生連合チームから箱根駅伝に出場する筑波大学の福谷颯太(体育専門学群3年)は、5区にエントリーされた…
今年度は例年よりも多い14名の新入部員がチームに加入した。昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年度は各種大会が開催されず、自己記録は必ずしも良いとは言えない。だが、その記録を上回る実力を兼ね備えている新入生が多いと感じ、期待は高まるばかりである。 今年の4月から1年生に加えて住居の…
第95回箱根駅伝の区間エントリーが12月29日に発表され、関東学生連合チームに選出されている筑波大学の相馬崇史(体育・2年)が1日目の往路5区を走ることが決定した。筑波大学の学生が箱根駅伝を走るのは、第83回大会(2007年)に大城将範先輩が同じく学生連合チームで出場して以来、12年振りとなる。 …
2025.03.08
筑波大学に合格された皆様、合格おめでとうございます! 入学後、陸上競技部に所属し男子長距離ブロ…
2025.02.10
男子駅伝監督の木路です。 学生たちは2月2日の第28回日本学生ハーフマラソン選手権大会および第71…
2025.02.14
2月2日に茨城県守谷市にて行われた第41回守谷ハーフマラソン、また同日に香川県丸亀市にて行われた第2…
2025.01.13
2025年1月2・3日に第101回箱根駅伝が開催されました。私たち筑波大は昨年10月の箱根駅伝予選会…
2024.12.18
寒さが一段と厳しくなる季節になりました。チームは現在、シーズン後半のトラックレースを終えて来季に向け…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト