箱根駅伝予選会を終えて、チームは本格的にトラックシーズン後半に突入しました。10月26日には第9回順天堂大学競技会5000mに、翌週の11月3日には第7回筑波大競技会5000mに、いずれも箱根駅伝予選会に出場が叶わなかったメンバーが出場しました。箱根駅伝予選会でのチームの敗戦を受け止め、「次は自分が…
寒さが一段と厳しくなる季節になりました。チームは現在、シーズン後半のトラックレースを終えて来季に向けた冬季練習を開始しました。そしてこの度、来季のチームの顔となる主将・副主将が決定し、新体制が始動しました。 新たに決まりました主将・副主将の紹介および本人たちの抱負、また彼らが互いに寄せる期待、…
2024年10月19日に開催された第101回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会にて、筑波大学は力走するも総合18位と、目標である箱根駅伝本選出場となる10位内には届きませんでした。レースの詳しい展開や結果については、結果報告レポート(1)をご覧ください。 第101回箱根駅伝予選会を戦い終えて -…
2024年10月19日に東京・立川にて、第101回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会(箱根駅伝予選会)が開催されました。私たち筑波大学男子長距離ブロックは、「箱根駅伝復活プロジェクト」と掲げて活動するチームであることのプライドと気概をもって、またこれまで厳しい練習を乗り越えた12人のベストメンバーで臨…
筑波大学陸上競技部男子駅伝監督および箱根駅伝復活プロジェクト責任者の木路です。 皆様には、本年度の第101回箱根駅伝予選会に際しまして、朝早くまた季節外れの暑さの中での現地でのご声援、またテレビ画面を通してのご声援をいただき誠にありがとうございました。学生たちは、そのご声援に応えるべく懸命に走…
男子駅伝監督の木路です。 第101回箱根駅伝予選会がいよいよ3日後に迫ってきました。 第96回大会に26年ぶりの出場を果たして以来、直近の4年は予選敗退となり本戦出場を逃しています。その悔しさを胸に、5年ぶりの箱根路復活を懸けエントリー43校のうち10校に入るべく、チーム一丸となって挑みます。 …
10月7日に第101回箱根駅伝予選会のエントリーメンバーが発表されました。私どものチームからは以下の14名をエントリーいたしましたので、監督の木路から予選会に向けたチーム状況等を報告させていただきます。 駅伝主将 古川 幸治(体育4年 愛知:名東高校) 駅伝副主将 金子佑太朗(理工4年 神…
9月28日に筑波大学競技会が開かれ、20名の選手が出場しました。例年最終合宿を終えてからすぐに開催されるレースで夏合宿の成果の確認と予選会に向けた選手選考の意味合いを持ちます。白熱のレースの結果を報告させていただきます。(文責:熊谷) レースは19:00startで気温は22℃、湿度は…
9/19-22に神奈川県川崎市Uvanceとどろきスタジアムで第92回日本学生陸上競技対抗選手権大会(全日本インカレ)の結果を報告させていただきます。(文責:熊谷) 男子長距離ブロックからは10000mに金子佑太朗(工シス4)と小山洋生(体育3)の2名が出場した。チームは9/17日まで…
前半シーズン、チーム運営や自身の走りでチームを牽引した古川幸治(体育4)主将と金子佑太朗(工シス4)副主将に対談形式でインタビューを行いました。(文責・インタビュアー熊谷秀人) Q1 前半シーズンに点数をつけるとしたら (金子)100点!前半シーズン入る前に目標にしていた5000…
2026.02.19
少しづつ日が長くなり、春が近づいてきました。チームは現在、立川ハーフマラソンや関東インカレに向けた冬…
2026.02.18
2月1日に地元・茨城県で開催された第42回守谷ハーフマラソン大会に12名、同日香川県丸亀市で行われた…
2026.01.16
駅伝監督の木路です。 私たち筑波大学陸上競技部男子長距離チームの2026年は川﨑(体育3)の学生連…
2026.01.03
皆さま、明けましておめでとうございます。 駅伝監督の木路です。 本学、川崎 颯(体育3年…
2025.12.29
皆さま、筑波大学箱根駅伝プロジェクトでの学生の取り組みをあたたかく見守っていただき誠にありがとうござ…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト