(写真:2019年の箱根駅伝予選会を突破し喜びを爆発させる学生たちと弘山駅伝監督) 弘山勉・男子駅伝監督が、2024年3月31日付で、男子駅伝監督(陸上競技部男子長距離コーチ)を退任することになりましたので、お知らせいたします。 弘山駅伝監督は、2015年4月から箱根駅伝復活プロジェクトを本…
現在チームは駅伝主将の古川幸治を中心に、第101回箱根駅伝予選会を突破し箱根路に返り咲くべく、冬季練習に取り組んでいます。本レポートではその様子をお伝えしていきます(文責:熊谷) 年明けから本格的に始まった冬季練習も早いもので1カ月(準備期間を含めると昨年12月中旬から)が経過しました…
12月2日・3日・10日の三日間で2023年ラストレースが開催されました。出場した選手のうち、大幅に自己記録を更新した選手から悔しい結果に終わった選手まで、結果はそれぞれでしたが、各自が課題と手応えを得ることの出来る貴重な経験となりました。 今回のレースを良くも悪くも糧にして来年度以降の飛躍に…
箱根駅伝予選会での敗退から1か月以上が経過し、選手たちはすでに来年を見据えて秋のトラックシーズンを過ごしてきました。筑波大学にとって、5000mと10000mを通したトラック競技の強化は、箱根駅伝本戦出場に向けた重要な課題となっています。 また、この期間にどれだけタイムを短縮して今年を締めくく…
第100回箱根駅伝予選会が終わりました。結果は下表の通り、総合10時間49分07秒の20位で、予選突破を果たすことができませんでした。 1kmで古川が捻挫し、痛みを抱えたままの戦いになった他、8km付近では、富山と丸子が前の選手たちの転倒に巻き込まれて転倒するアクシデントがありました。…
▼厳しさを増す箱根駅伝の予選突破 今年度、第100回記念大会を迎える箱根駅伝は、隆盛を極めるかのうように素晴らしい発展を遂げてきた。その注目度と人気の高まりは、止まりのない青天井のようだ。 箱根駅伝がもたらす様々な恩恵があるからこそ、各校は箱根駅伝に力を注ぐのであろうが、社会が少子化に向かっ…
7月に入り、選手たちは今季のトラックシーズン前半最後となるレースに出場しました。その一つである順大記録会は、毎年、チームの選手多数が出場する大会で、この時点でのチームの立ち位置を確認する重要な意味合いを持っています。今回の記録会で14'30切りを目指した18名は、6月の学内レースで悔しい結果を受…
関東インカレが終わり、早くも1ヶ月以上が経過しました。現在チームは、トラックレースに向けたスピード練習に加えて、夏合宿に向けた持久的な練習にも取り組んでいます。日に日に暑さが増す中ではありますが、夏の強化を乗り越えるためにも、今の時期からスピードと持久力、両面の向上に励んでいます。 5月から6月に…
5月11-14日に神奈川県相模原ギオンスタジアムで開催された 第102回 関東学生陸上競技対校選手権大会の結果を報告させていただきます。(担当:熊谷秀人 宮代和騎) 1日目 男子1部 1500m予選、男子1部 10000m決勝 【1部 1500m予選】 関東インカレ…
新年度を迎え、冬季強化練習を終えたチームは、トラックシーズンに向けた本格的な練習をスタートさせました。 順調に練習を積んだ選手たちは、4月に開催された各記録会に出場。記録会には関東インカレの標準記録突破、全日本大学駅伝予選会出場に向けた10000mのチーム平均の短縮、自己ベストの更新等、それぞ…
2026.06.18
『関東学生陸上競技対校選手権大会』(以下、関東インカレ)それは、大学track&fieldにおける日…
2026.06.17
4月18日、19日に筑波大学陸上競技場にて第2回筑波大学競技会が、また19日には土浦市にてかすみがう…
2026.06.15
夏が近づき、春のトラックシーズンも終盤に差し掛かってきました。今回は4月24日に行われました、天皇賜…
2026.05.11
2026年度のシーズンが先日開幕し、もう一段上のステージにステップアップするためにもチームの主力陣た…
2026.05.08
4月15日に行われた筑波大学陸上競技部の入部手続きをもって、5人の新入生が男子長距離ブロックに入部し…
筑波大学 箱根駅伝 プロジェクト