皆さま、明けましておめでとうございます。
駅伝監督の木路です。
本学、川崎 颯(体育3年)の第102回箱根駅伝関東学生連合チームでの1区出走に際しまして、新年の朝早くから現地でのご声援、またテレビ画面を通しての応援を賜りまして誠にありがとうございました。
おかげさまで、区間3位相当の1時間00分38秒の区間新記録相当と思った通りの走りをしてくれました。皆様に走りを通してワクワク、ドキドキの新年のご挨拶が出来たのではないかと、私自身は正直ホッとしております。
この川崎の走りは、自分たちの地道な取り組みは充分に箱根駅伝の場で通用するのだと示し続けてくれた諸先輩方がいたからこそだと思っています。学生連合チームであるとはいえ常連校と対等に戦う先輩の背中を「あたりまえ」として後輩が食らいつくことによって次のエースが成長していく流れは誇れるものだと思っています。本年はこの箱根駅伝で戦うための「あたりまえ」取り組みを、「僕にはまだ無理」ではなく、「これに食らいついていけば戦える」という意識を浸透させることで3人、5人、10人と箱根駅伝で戦える選手を作っていくことを目標としていきます。そこに予選会突破への道が開けてくると信じております。
本年も筑波大学陸上競技部男子長距離チーム並びに箱根駅伝プロジェクトの活動への叱咤、激励宜しくお願い致します。
取り急ぎお礼まで

























