駅伝監督の木路です。この度は日差しの強い中、また8時30分と早い時間のスタートにもかかわらず、第103回箱根駅伝予選会に現地でのご声援、テレビ画面を通してのご声援をいただき誠にありがとうございました。結果は昨年の16位より2つ順位を落とした18位に終わりました。
<個人成績>
小林 晴琉(体育2年) 41位 1時間02分57秒 自己最高
川﨑 颯(体育4年) 59位 1時間03分15秒
中村 優太(体育3年) 120位 1時間04分09秒 自己最高
鈴木 将矢(医学5年) 174位 1時間04分45秒
荻原 悠生(理工3年) 181位 1時間04分49秒 自己最高
畠中 悠(理工2年) 187位 1時間04分51秒 初
高久 浩輔(体育3年) 192位 1時間04分56秒 自己最高
小嶋 潤(理工3年) 215位 1時間05分22秒 自己最高
山口 潤(理工1年) 252位 1時間05分52秒 初
余村祐太朗(体育4年) 261位 1時間06分02秒
成石 昌平(社国4年) 296位 1時間06分35秒 自己最高
井上 月(理工2年) 298位 1時間06分36秒 自己最高
結果的には、出走12名中初が2名、自己記録更新が7名と学生たちは十分力を発揮したと思いますが、それぞれが少しずつ目標に足りず何か消化不良な結果に終わりました。
出走メンバー選考に頭を痛めるほど16名の仕上がりが良く、試合会場に入り今までにない注目を感じることにより、急に予選会突破の現実味を実感しだしたことが、自分の走りに徹してもらいたかった3本柱と副主将成石に少しでも貯金をしたいという焦りや、下級生に必要以上の緊張感を生じさせたように感じさせられました。
しかし、昨年から順位を落としたとはいえ、出走12名中初が2名、自己記録更新が8名と学生たちは十分力を発揮し、来年度増枠の15枠までは3分21秒から1分54秒に短縮できたなど明るい材料もみられました。
学生としっかりとした振り返りを行い、改めて監督総括を上げさせていただきますが、ここまでの暖かいご声援に感謝いたします。
なお、昨年同様予選会の落選校の中で、総合11位~20位の上位10大学の中から各1名が、関東学生連合チームとして本戦に出場します。チームトップの小林(体育2)を本チームからは推薦しようと考えておりますので昨年の川﨑の快走に続けるようしっかり準備していきたいと思います。
引き続き、本学陸上競技部へのご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。





























